2010年02月06日

3年放置するとこうなる

2年以上3年以上放置された部品を交換する事にした…

その部品とは…愛用の Hutchinson Fusion Comp REd 700x23c

一昨々年(2007年)の正月にタッキーの正月セールで購入した1本2K切りの代物である。てっきり2年前(2008年)の購入かと思ったら、よくよく見たら3年を経過した呆れ返るような年代物のタイヤを使っていたのだ。

恐らく今使っているストラーダケイデンスを取り付けたのと同じ時期に交換しているハズなので、25000kmの苦楽を共にしてきたくろすけの歴史そのもの。

今回、あまりにヤバイ状況になってきたので交換と相成った。
しかし…ここまでの状態で使っているのは、あまり居ないんじゃないかなぁ。
ケーシングが剥き出しになったりとか、カットが深くてチューブが露出するような事はないものの、色々怖い感じだ。

サイドカットでケーシングの繊維が切れて変形したり、カットが深くて膨れていたり…まさに傷だらけ…

して、今回の代替えタイヤはPanaracerのCLOSER 700x23c である。
例によって、赤を選択。まぁ、くろすけなんで、一色ぐらい違った方がよかんべ。

元々装着されていた、Hutchinson Fusion Comp REd 700x23c はチューブと一体化してなかなか外れない。ようやく剥がして一安心してみると、ミシュランのリムテープが陥没しております。。。。仕方ないので撤去して、パナのポリライン(W18)を装着する。

外してあとにふと気が付く…油断してました。
パナレーサーのタイヤを新品装着するのは、無茶苦茶苦行だと…orz

前のHutchinsonは新品でもパンクの時でも楽々の装着性を誇っておりましたが、パナのあの苦しみは…その昔アメクラにバリアントを履かせた時に作った指の豆を思い出します。アメクラはそれ以来バリアントのまま…ww

あまりに強烈な悪い印象に、最初からバリアスコートを塗布してコナコナにしてから作業開始。パナ独特の粘るような感触も消えて、手へのまとわりつきも減少。

少し四苦八苦しながらも装着完了。

3年ぶりの新しいタイヤに気分爽快です。
Closerの評判はケーシングの耐パンク性能こそ芳しくないものの、グリップ感や転がり感はなかなか良いので、楽しみです。

さて、タイヤを新しくして気分一新ですが、余分にこんなモノが…

気が付くと…ぼちぼちと見知らぬ部品が増えておりますなぁ…



posted by lantur at 21:01| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いよいよ☆○△□◎◇■ですね…
うふふ…
Posted by LEMOND乗り at 2010年02月07日 09:32
>LEMOND乗りさん
がっはっは〜♪
いよいよちゃいますよ。
ぼちぼちですわ。
Posted by らんた at 2010年02月07日 18:32
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