2009年01月07日

Aksium maintenance

忘備録−MAVIC AksiumWheelのメンテナンス

ハブベアリングの交換。

0001

 

6001

AksiumのフロントWheelは、おフランスの6001が2個。
6001両側接触ゴムシール型(LLU)がオリジナルなのかな。

クイックを外して、ハブスパナとモンキーで緩めてベアリングとご対面。
木の棒で突っついて簡単に外れた。。。

交換は、6001両側非接触型ゴムシール型(LLB)をチョイス。
シールが弱いので、耐久性に欠けるとの事だが、そのぶん抵抗がない…と思う。

個人的にイジルので、自己判断で。。。

 

リアWheel は、おフランスの6001が反フリー側に一個圧入されている。


 

608


フリーボディ本体外側と、フリーボディ内部には、イタ製の608が2個。

どちらも簡単に外れて呆気ない。圧入は、シャフトのハブナットを締め込んで終了。

 

MAVICの最廉価商品であるAksiumですが、一応SKFのベアリングが奢られてました。

まぁ、精度云々は抜きにして、大和男児であるからには、ジャパンメイドの雄、NSKかNTNだろ?

って事で、日本製です。

 

因みに、抜くのに、ベアリングプーラーなんか使いませんでした。
圧入は、ハブシャフトとハブナットで締め込んで完了です。

 

以上忘備録でした。

 

 

 

   



posted by lantur at 23:13| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キシリSLは簡単には抜けなかったぜっ
おふらんす製は字がイッパイでカコワルイねぇ
これでリフレッシュ!! 安いもんですね(^^)
Posted by よっち at 2009年01月09日 15:13
>よっちさん
いやぁこれは楽しいっすね。
ブツはいずれ!
Posted by らんた at 2009年01月10日 08:34
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