2019年03月31日

桜ー2019 その1

今年も桜の季節…という事で、桜ハントに出かけてみる。

まずは、法善寺のしだれ桜から。

ここの桜は若木で勢いがあって枝の隅々までを綺麗な花が埋め尽くしている。

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そして、寄居の江戸彼岸桜

最近は氏邦桜とか言う呼び名になったようだが、北条氏邦氏の活躍は16世紀で、何故わざわざ氏邦桜とか命名したのかトンとわからんし、ウジクニなんて発音を良しとする決定者の意図が不明なんだよなぁ。
いいじゃん、北条桜とかでさ。鉢形桜でもいい。 ウジクニ…止めて欲しいものだ。

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ここの桜に付き物のカタクリの花…只見のカタクリ見ちゃうと、むこうは雑草に近い扱いだったよなぁ…とちょっと気の毒に思ったりして。

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そして、夕刻のシルエットはこの桜最大の美しさだと思うんだよね。

いつまでも長生きして欲しい桜です。

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posted by lantur at 11:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

JA22ジムニーのベルト交換

単なる備忘録

ワシのJA22、来月車検なのでボンネット内を覗くとベルトがヒビヒビ…。

早速交換用のベルトを手配。

オルタネータ(発電機)用のベルトが駄目なんですが、どうせ交換するならエアコン用のベルトも一緒に交換してしまいましょう。

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部品番号は写真のとおり、95141-84040と17521-80F52となります。

合ってるかは外して比較してみないとわからんですが…

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作業手順は以下

@オイルレベルゲージのガイドパイプをヘッド脇のボルトを外す。

Aガイドパイプを上に引き抜くと、簡単に外れる←パッキンも一緒に外れるので忘れずに。

Bそのままでも作業はできるが、レンチを振る空間が欲しいので、電動ファンを外します。

C電動ファンは、4カ所で固定されているが、ラジエターリザーブタンク脇のボルトだけは、妙なブラケットがついていてスパナしか使えず難儀。

D電動ファンは、エアコンのレシーバーに多少干渉しますが、ファンを90度回せば外れてくれます。

Eエアコンのコンプレッサーのアジャストボルトを2本緩め、コンプレッサーをエンジン側にスライドするとVベルトが取れます。

Fオルタネータのベルトは、テンションプーリをアーレンキーで取り去ります。テンションプーリーは2本のボルトで固定されていますが、黙って2本とも取り去る。←プーリーごと外れる。

Gベルトを外して点検。

H一応、プーリーを見てみるが、変なごりごりも無く、それほどの劣化は認められないので、再使用←意外と簡単なので、甘くみている。

I改めて新しいベルトを組み付け、テンションプーリーを旧来位置にセット。六角スペースに10ミリのアーレンキーを突っ込んで、所定テンションを掛けて固定。

JエアコンVベルトは、コンプレッサーにバールを掛けてテンションを維持してアジャストボルトを締め込む。

K解体手順を逆に追って組み付けて終了。

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オマケ…

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posted by lantur at 12:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

星尾温泉 木の葉石の湯

グンマー帝国の秘湯に浸かりに行ってきた。

群馬県南牧村。 あの下仁田の先、隣は長野県佐久市である。

県境の町として旧来は栄えていたようですが、近年の交通事情からすっかり過疎の町に陥落してしまったとの事。

少し古い地図には温泉が載っていたりするのですが、閉鎖とか廃業の文字が躍って悲しい限り。

そして調べてみると、南牧村の星尾地区に昔からあった鉱泉を復活させて温泉施設として営業しているとの話…これは行かねばなるまいと、早速グンマーの地を訪れてみた。

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そもそも、たびたび訪れていた田口峠は南牧村を越えた長野の峠であるし、以外にも訪れる機会は多いのだが、この星尾地区に関しては、盲腸線でもありここに来た記憶がない。

初めて見る山並みと川沿いの道をすすめば、星尾温泉の看板アリ。

まさに先日できました!って感じの綺麗な施設だ。

■ご利用案内

所在住所 群馬県甘楽郡南牧村星尾1162

営業時間 11:00〜18:00
定 休 日 月曜日 (月曜が祝日の場合は火曜日)
レストランは、月曜日と隔週火曜日が定休日です。具体的には、以下「お知らせ」をご覧ください。)
入浴料金 大人(中学生以上の方)800円/小人(小学生以下の方)400円/障がい者 400円(※すべて入湯税を含む)

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でかい「さざれ石」の上に乗っている…(゜Д゜)
石灰質の代物なので、いわばコンクリート基礎の上にある訳なので、崩れて落ちてくる事はないが、自然の造形ってのは凄いぜ。

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お風呂はボイラーで沸かしてあるんだが、柔らかくて極楽。

少しぬるめで、長時間入っていたい。

自転車活動の後に…ハイキングの後に…また行きたいぜ!

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施設内は食事を取る事もできる。

おっきりこみ(ワシ大好き)をオーダー。

うめーし、あたたかぁ…満足度高し。

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入浴後、施設の方に教えて頂いた名所「線ヶ滝」を見に行った。

渓谷をVに削って落ちる水がまさに「線」のように滝壺に落ちていく。

それもかなりの高低差を一気に落ちる姿は圧巻だ。

コレ…かなりの見応えなんですが、あまり知名度無いですねぇ…。

素晴らしい自然の造形ですわ。

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滝壺の形も素敵…

堅い岩を長時間掛けて水が穿った結果なんでしょうが、いやぁ…凄い。

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という事で、南牧村堪能。

また来ます。

posted by lantur at 11:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする