2016年03月27日

「秩父34」−6

秩父34−5からの続きとなります。

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2016年03月20日

「秩父34」−5

秩父34−4の続きとなります。

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2016年03月19日

LSベルハンマー

最近、自転車ケミカル系を色々試して、ある程度コレってモノに出会った訳で…
でも、モニター的に頂いた物を粗末にする訳にはいきませんので、ナンバーワンからランク外まで、少しずつ使っておりました。

で、この度…また、怪しい製品を入手…

スズキ機工(株)さんという工業用機械の製作会社さんなんですが…
工業機械と言えば、摩擦の低減は必須科目、まぁ摩擦による摩耗なんて百害あって一利なし。
それを低減させる潤滑は大事な役目です。

で…コレなんですが…

KIMG0547

LSベルハンマー
平たく言えば、潤滑オイルに区分されるこの商品…

何だかアレに似ていない?って思ったのは、私だけではないハズ…

しかし、アレは潤滑油独特の香りがします。
こっちは全く無臭…に近い。
ひょっとすると、塗布しているか全く分からないくらい香りがしなし、しかも粘りというか粘性も低いのが、サラサラです。

マジに性能あんの?って疑心暗鬼になったりして…
まぁ、本家のサイトにはデモ動画もあったりして、更に怪しい…
怪しすぎる…

デモ動画っては、不都合乗せませんから。
普通の潤滑油って何ですか?
普通ってまさかCRC5-56じゃないでしょうね?
アレ…ケロシン(灯油みたいなものですな)って書いてありますから…油ちゃぁ油ですけど。
アレに潤滑性能期待したらダメでしょ?

まぁね、使ってみて、ウダウダと言えよ!って事ですな。

で、解体号…ロードより悪路走破しますので、チェーンのメンテはとても大事です。
今まで、muonだったり、グレサージュだったり、はたまた魅惑のナスカルブだったりを取っ替え引き替え使ってみました。

基本的に、高耐久の極圧潤滑剤というのは、総じて耐久性・耐水性が高く、少量でもその性能を維持できる性能があるので、少量塗布・浸透させて、殆どを拭き取ってしまう事で、埃・泥を寄せ付けず、実に良い性能を維持できる事が上げられます。

さて、こいつはどうでしょう?


まず、チェーンを取り外して、恒例の脱脂を行います。
チェーンを取り外し、瓶入り灯油に一晩放置…既に2年越しの劣化灯油ですが、大丈夫でしょう…はは。
次に、パーツクリーナー漬けして放置…乾燥。
一コマ一コマ丁重にオイルを吹いて…最後に全体にあっさり吹いて…
ウエスで余分な油を拭き取って完了!

KIMG0548

使った感じは、サラサラ感がmuonに近い気がします。
muonも臭いが殆ど無いですので、よく似ています。
ナスカルブと比べてもサラサラ度は上回っています。

で、どうなの?って思うでしょ?

結果的には、がっつりと音がしなくなって、とても快適…しかも、表面にあったオイルの殆どを拭き取ってしまったので、埃が付かずに表面はとてもクリーン。
なかなかよろしい。

少し放置してからノーメンテで乗ったり、降雨等の時に乗って洗い落とすような条件で乗って、比べてみたいと思います。

muonは、ドライの日には良いのですが、雨の日にはすっかりと消えて無くなって、キコキコという感じになっちゃいますから… 楽しみですわ。

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2016年03月06日

「秩父34」−4

posted by lantur at 11:09| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社・仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする