2012年09月30日

志賀探訪

そうだ。志賀に行こう!(正確には南志賀)

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2012年09月01日

小畔川憲章第9条

この数年というもの、Zaccoを楽しませてもらっています。
最初に、オイカワをフライで狙ってみようと考えた時に、ググってヒットして以来、現在までずっと拝見させて頂いているサイト。

jetpapaさんの小畔川通信

竿裁きも、自然を見る目も素晴らしい。
何かヒトを引きつける魅力がある方です。

そんな氏が頭を悩ませる問題。

外来種の無秩序な繁殖。
様々な河川で問題になっていますが、大口バスや小口バス、ブルーギルの在来種への食害で、ただでさえキャパの小さい小畔川でバスがウジャウジャと闊歩しているらしい。

バス釣りの腕に覚え有る方は…駆除にご協力下さいとの事でした。

私は、基本的にバスを否定も肯定もしません。
私のホームだった比企の野池には40年以上前から居ましたし。正直、幼少の頃から馴染みのある魚です。

ただ、今何故か昔の小規模で隔離閉塞された空間、水域で収まっていた生息域が確実に広がっています。
特に小口バスは、大口バスに比べて低水温に強くい上に泳力も優れ、河川に適応する能力が極めて高い魚種です。
この魚が今の埼玉の河川で勢力範囲を広げています。
正直、15年ほど前に名栗湖で…という話を聞いたときはゾッとしました。
同時期に、東秩父村の某所でも、私自身が目撃していたのです。

小口バスが、歩いて行く訳がありません。
誰かが、ファーストクラスを用意して、ご移動を手伝ったのでしょう。

その後、入間川水系では不本意ながらメジャーな存在になってしまいました。
支流である、越辺川や都幾川は、数キロまで遡上を確認していますが、堰堤の多い水系ですので、皮肉な事に在来種の生息阻害要因として敵視されていた小堰堤が外来種の遡上に一定の歯止めを掛けていると思われます。

そんな経緯を考えると、小畔川は…入間川からダイレクトに枝分かれした河川ですし、堰堤も比較的低く、高水位の時期には容易に突破できてしまいます。

河川規模が小さいですし、生息数も比較的限られると思われる在来種…捨ててはおけませんな。昔取った杵塚とやらは健在でしょうか?

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posted by lantur at 11:41| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする